JR東海道新幹線 / JR横浜線

「新横浜駅」

篠原口すぐ前

気管支喘息

初期症状:せきが止まらない

風邪を引いたあと、あるいは季節の変わり目に咳がなかなか止まらないという症状が続くという場合は、気管支喘息の可能性があります。

この病気は若い世代から高齢者まで幅広い年齢層にみられます。

症状としては発作性の咳、呼吸困難、喘鳴などです。外気に対する気道敏感性により気道の炎症と狭窄を繰り返すうちに気道が狭くなったまま戻らなくなる為に、年々呼吸機能が悪化していきます。

当院ではアレルギー性肺炎などの他の疾患を血液検査・胸部レントゲン検査で除外した上で、重症度をみる為にスパイロメトリー(呼吸機能検査)にて正確な評価をしています。

症状を悪化させない為にも定期的な診療とと治療薬(内服薬と吸入薬)の確実な使用が重要です。症状が悪化したときだけ受診して一時的に薬を使うだけでは症状が年々進行していきますのでご注意ください。

 

病気の解説メニューに戻る