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神経痛

頭頚部の神経痛

三叉神経痛は中高年に多く左右どちらかの顔面の一部が発作的に神経走行に沿って短時間の激痛を繰り返します。原因は蛇行動脈、副鼻腔炎、帯状疱疹などがあり、蛇行動脈による場合は長期に持続する傾向にあります。

後頭神経痛は左右どちらかの後頭部にしびれ感や電気が走るというような痛みを感じます。原因は後頚部の筋肉の過緊張や頚部の姿勢異常などです。

上肢〜手の神経痛

手根管症候群は手首より先、肘部管症候群は肘より先にしびれ感や神経痛を自覚します。上肢や手の酷使や日常生活動作に起因する事がほとんどです。

頚が原因のしびれは肩から上腕にかけて電気が走るような痛みを感じます。

頚椎症や頚肩腕症候群など脊髄または末梢神経の出口(神経根)に問題があります。多くは前後からの脊椎周辺の圧迫です。

両下肢〜足の神経痛

両下肢〜足のしびれは腰椎の異常、臀部の筋肉の硬化による座骨神経の圧迫以外にも下肢末梢の血流障害、糖尿病、コレステロール低下薬剤などが原因になる事も少なくないです。原因を明らかにして対処する必要があります。

 

 

 

神経痛の治療は痛みを抑える対処療法が中心で、現在は様々な神経痛に対する薬剤がありますが、それだけでは回復しません。末梢神経を回復させる為の治療があります。
神経痛、しびれでお悩みの方は是非ご来院、ご相談ください。

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