8月17日(木)より診療再開

8月17日(木)より診療を再開しております。よろしくお願いいたします。

2017/08/17

抗生物質/睡眠薬/精神安定薬の処方について

抗生物質/睡眠薬/精神安定薬処方目的の受診は安全な投薬を目指す当院の理念としてお断りしています。何卒ご理解ください。

2016/09/05

ブログ更新

「パーキンソン病にコリンエステラーゼ阻害薬?(2)(1)」(NEW)「パーキンソン治療薬と医療経済」「歩くことが神経難病の発症時期を遅らせる?」「パーキンソン病治療に必要な薬、レボドパ・アマンタジン」「ドパミンアゴニスト+ゾ二サミドが高率に精神症状を誘発」「パーキンソン病に処方してはいけない薬、エチゾラム&ゾルピデム」「パーキンソン病治療薬の効果を邪魔する薬、酸化マグネシウム(マグミット)」「パーキンソン病治療薬の副作用の治療薬?ドンペリドン(ナウゼリン)」「パーキンソン病治療薬の副作用(5)ドパミン・アゴニスト(後編)」「パーキンソン病治療薬の副作用(4)ドパミン・アゴニスト(中編)」「パーキンソン病の薬物治療におけるEBМの限界」「パーキンソン病治療薬の副作用(3)ドパミン・アゴニスト(前編)」「認知症における操作的診断方法の限界、抗精神病薬の危険」「パーキンソン病治療薬の副作用(2)セレギリン」「パーキンソン病治療薬の副作用(1)ゾ二サミド」

2017/7/11

抗生物質の処方について

かぜには抗生物質は効きません。漢方薬を中心とした対症療法としています。
抗生物質は診察・検査をした上で扁桃周囲膿瘍、肺炎など重症細菌感染と判断した場合のみ処方します。
抗生物質の乱用による抗生物質の無効化、耐性菌の急増が問題になっています。ご理解願います。

2015/08/06

土曜日の診療について

土曜日はイベントが多く、周辺駐車場が混雑しますので、時間に余裕をもってお越しください。
午後は同じビルの薬局が休業になります。急病の方はできるだけ午前中にお越しください。

2015/07/16

当院は神経内科・内科専門です

統合失調症・うつ病・躁うつ病・発達障害など精神疾患の診療はしておりません。精神科専門医の診療を受けていただくようお願いします。

2015/02/23

せき・発熱症状の方へのお願い

重篤感染症流行地から帰国後3週間以内の方は、必ず保健所に電話した上で「指定病院」を受診するようにお願いします。
せき・発熱症状の方は、他者への院内感染予防のために必ず「マスク着用」をお願いします。高齢者にうつると重篤化しやすいのでご協力願います。

2015/01/05

神経難病指定医

パーキンソン関連疾患「大脳皮質基底核変性症」「進行性核上性麻痺」「多系統萎縮症」「脊髄小脳変性症」などの神経難病に該当する方の診療を実施しています。7月から「前頭側頭葉変性症」も新たに難病に指定されました。難病指定を受けると医療費助成の対象になります。難病申請のためには診断書記載のための神経専門医(難病指定医)による詳細な診察が不可欠です。ぜひ当院までご相談ください。

2014/11/27

肺炎球菌ワクチン

65歳以上の方、糖尿病、気管支喘息など持病のある方は、肺炎予防のためのワクチン、肺炎球菌ワクチンの接種をすすめています。1度接種すれば5年間は有効です。肺炎は日本人の死因3位であり、死亡者の95%以上が65歳以上の高齢者です。インフルエンザワクチン接種とは約1か月弱の期間を空ける必要がありますので、まだ接種していない方はぜひ早めに申し込みください。

2014/09/29

パーキンソン病・運動障害の診察

当院では動作・運動障害・パーキンソン病・関連疾患の専門的診療を実施しております。以下の症状に該当する方はぜひお越しください。

手足がふるえる・歩くのが遅い(歩きにくい)・足が出にくい・同じ場所に立っていられない・体の方向を変えにくい・よく転んでケガをしやすい・物事を考えるのに時間がかかる・言葉が出にくい(話しにくい)・
表情が乏しい・目を上下に動かしにくい・飲み込みにくい(むせやすい)・首が前に屈む/首が後ろに反る・左右どちらかの片手が使いにくい・片方にある物を見落としやすい・道具の使い方がわからない
体が斜めに傾く(体の左右がアンバランス)・片方の手足が不自然に力が入る/目的なしに動く・実際に見えない人や物が見える・日中もほとんど眠っている・立ちくらみや気を失う

近年の高齢者の増加に伴い、パーキンソン病とパーキンソン関連疾患の患者数が増加しています。病気によっては重症度により神経難病申請対象となり、申請すれば医療費などにおいて公的サポートが受けられます。
当院では神経難病申請のための診断書を発行しています。まずは専門的な神経診察による病気の正しい診断が必要です。ぜひご相談ください。

2014/09/09

生活習慣病について

当院では糖尿病、高血圧、高尿酸血症、慢性腎臓病などの生活習慣病の管理に特に力を入れています。
健康診断などを受けておらず血液検査などを長年実施していない方が多く、糖尿病、高尿酸血症、慢性腎臓病が検査をして初めて見つかる方が少なくないようです。
特に糖尿病、高尿酸血症、腎機能に関する血液検査は来院時に院内で検査を実施して、その場ですぐに検査結果をお伝えするようにしております。
そうすることによって、今現在のデータをその場で認識していただくことで、より病気に対する関心や意識を強くもってもらう事ができます。
検査データはたった1か月でも大きく変化するものですので、1か月前のデータは過去のデータにすぎません。
ぜひ当院へご相談ください。

2014/08/30

片頭痛

夏は気温が上がったり台風が近づくと片頭痛が起こりやすくなります。画像検査では何も異常が確認されませんが、頭痛のために仕事や生活が困難にとてもなります。習慣性に頻繁に月の1/3〜1/2が頭痛という方もいます。特徴は月に数回、数時間〜1・2日持続しますが、頭痛がない日は何ともないという事です。10〜20代から頭痛のある女性が多いですが、最近は仕事をする女性が増えた影響で40〜50代でも片頭痛が持続するという方が少なくないようです。神経内科では片頭痛の生活指導、対処法、片頭痛専用の予防薬の処方などを行っています。予防薬も年齢・性別などにより使う薬が違います。ぜひご相談ください。
片頭痛の方は予約は一切不要ですので、診察時間内であればいつでもお越しください。

2014/07/11

薬の影響で病状が悪化する

パーキンソン病、パーキンソン症候群、アルツハイマー病、認知症などをまとめて神経変性疾患と呼ばれています。
これらの病気は基本的に経過はゆっくりで、特に75歳以上の高齢者では進行が遅く、月単位で目に見えて病状が悪化することはありえません。
例外的には転倒などによる大怪我、肺炎などの重症感染症、熱中症や脱水症により入院した場合に病状が悪化することはよくありますが、
それ以外で急に1〜2か月で病状が悪化した場合はまず何らかの神経系に作用する薬の影響で悪化していると考えてほぼ間違いありません。
新しく何らかの薬が開始されたりされていないでしょうか?神経系の薬の副作用は非常に多いです。ご注意ください。

2014/06/30

認知症患者に対する処方薬について

75歳以上で発症した認知症患者には抗認知症薬(コリンエステラーゼ阻害剤)は非常に副作用が出やすいため、細心の注意が必要で、多くは使用量の制限が必要になります。
また、精神科でよく処方される抗精神薬(リスペリドンなど)や抗うつ薬(ミルタザピンなど)も非常に副作用が出やすい傾向があります。
75歳以上で出現した精神症状はほぼ何らかの認知症による行動心理症状と考えて大きな間違いはないでしょう。75歳以上で統合失調症や大うつ病を発症する事はまずありません。
認知症患者に現れやすい抑うつ症状や幻覚・妄想・興奮性に対して統合失調症や大うつ病と同じような薬の処方をするとうまくいきません。ぜひ当院へご相談ください。

2014/06/20

高血圧、糖尿病の薬について

血圧を薬で下げすぎると頭や体の血の巡りが悪くなり、免疫力低下などを引き起こすと言われています。血糖も薬で下げすぎると自覚症状のない低血糖を繰り返し、特に糖分を必要とする脳の機能を低下させてしまいます。コレステロールを下げる薬で筋肉が壊れたり、免疫力が低下することも少なくありません。薬の種類が増えすぎると想定外の副作用が起こり、むしろ体調が悪くなります。
高血圧や糖尿病の治療というのは本来まずは生活習慣の改善をと言われておりますので、当院では基本的に1種類、多くても2種類の薬で対応するように心がけています。ぜひご相談ください。

2014/06/17

てんかんについて

突然の全身〜肢体のけいれん発作という症状については「てんかん」の可能性があります。「てんかん」はすべての年齢に起こりうる病気であり、最近は高齢者にも増えています。
最初は確定診断と原因探索のために脳波とMRI画像などによる精密検査が必要です。また正確な初期の診断のためには専門医による評価が不可欠です。
初期診断・評価が可能な医療機関を案内しますので、ぜひご相談ください。病状が安定している方に関しては通院している病院からの情報があれば、当院での継続診療は可能です。

2014/06/13

頭痛、めまいについて

今まで経験したことのない頭痛、めまいが急に起こった場合は、MRIやCT機器による頭部や脳・血管の精密検査が必要です。
脳動脈解離、クモ膜下出血、低髄液圧症候群、脳腫瘍、急性副鼻腔炎の切迫状態などの緊急性の高い病気の可能性が高いです。
MRIなどの画像検査設備のある医療機関をご案内しますので、ぜひご相談ください。

2014/06/12

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