2020/07/06
片頭痛の症状、起こりやすい状況
片頭痛の症状とは、以下のとおりです
1)ズキンズキンと激しく脈打つようにこめかみや目の奥が痛む
2)前触れがあるか、突然発作的におこる
3)吐き気や嘔吐、食欲低下を伴う事がある
4)多くは半日以内だが、3日連続、7日以上起こる場合もある
5)妊娠時期に軽減し、出産後授乳期に悪化する
片頭痛が起こりやすい状況
1)急に気圧が低くなるとき(低気圧・前線など)
2)気温が急に高くなるとき(猛暑・炎天下)
3)激しい運動をした後
4)アルコールを飲んだ後
5)スマホの画面を長時間見て、首を下げた姿勢を続ける
2020/07/06
片頭痛をおこしやすい体質
1)血圧が低い、自律神経が不安定
2)貧血がある
3)なで肩で肩がこりやすい体形
4)栄養バランスの悪い食事習慣
5)婦人科系の持病、月経不順など
科学的には以下のことが起きていると推定されます
1)セロトニン不足
2)トリプトファン不足
3)マグネシウム不足(カルシウム過剰)
4)鉄不足
5)酸化ストレス(炎症体質)/活性酸素の増加
2020/07/06
慢性頭痛の体質改善
頭痛もちの方で、市販薬(ロキソニンやバファリン)、トリプタンを何度も飲みすぎていませんか?かえって頭痛が悪化したり、回数が増えてしまうことをご存知ですか?
問診をした上で、必要に応じて、頭痛を軽減させ、回数を減らすための予防のための薬をまず処方します。
頭痛を悪化させる要因は様々です。患者さんそれぞれの体質・特徴を詳しく伺った上で、個別に対処法を考えていきます。
薬はあくまで対症療法ですので、根本的に良くするためにはやはり体質改善が必要です。生活習慣の指導とともに、
希望によっては、酸化ストレスや炎症を短期的に改善する方法も検討します。
2020/06/27
パーキンソン病・レビー小体型認知症の診療
動作が遅い、手足が固く動かしにくい、手足が震えるという症状は
パーキンソン病の可能性があります。
日中ぼーっとして不注意が目立つ、そこにいないモノが見える、夜間声を上げる、落ち着かないなどの症状が加わると、それは、レビー小体型認知症の可能性があります。
当院ではこれまでパーキンソン病130例、レビー小体型認知症150例ほどの診療実績があります。どちらも調整が非常に難しい病気で、不適切な薬の飲み過ぎで症状が悪化するので要注意です。当院では可能な限り少ない投薬を心がけております。
※「認知症なんでもTV#3−1〜2、#13−1〜6」検索
2020/07/07
パーキンソン病・レビー小体型認知症の自由診療
当院ではパーキンソン病とレビー小体型認知症に対する自由診療を実施しています。すでに他院で投薬を受けている方でもOKです。
自由診療で実施している内容については電話にてお問合せ下さい。
症状をコントロールする薬物療法には限界があり、薬が増える事による有害事象・副作用の弊害も深刻です。
※当面の間「神奈川県在住の方、限定」とさせていただきます。